みなさんこんにちは!ryutaです。今回は前回の記事の続きです!賃貸の部屋を安く借りる方法について解説していきます。前回の記事は下から読んでみてください!それでは早速本題に入っていきましょう!。
家を借りるときのオーナーと入居者の関係
オーナーと入居者の間には仲介業者と言う立場の人がいます。この仲介業者が俗に言う不動産屋になります。そして仲介業者の他に管理会社と言う人達も間にいます。そのため入居者とオーナーが直接やりとりすることはほとんどありません。ここで注意して欲しいのは不動産屋です。充分に注意する必要があります。カモにされないように注意しましょう!
少しでも家を安く借りる
折角部屋を借りるなら安いところで借りたいですよね!では、家を安く借りる方法を解説していきます!ぜひ参考にしてください!
不動産屋に騙されるな!
仮にあなたが好みの物件をネットで見つけたとしましょう。そこで近所の不動産屋に行ったとしましょう。そこで「この物件はウチでしか買えません!」と言われました。この「ウチでしか買えない」は大嘘です。絶対に信じないでください。不動産屋はどこ店もレインズと言う不動産専用サイトを使って物件をチェックしています。なのでほとんどの物件はどこの不動産屋に行っても買えます。(一部例外があるけど、全体の5%くらいしか存在しない)どのお店に行っても見つかるなら、安く借りることができた方がいいですよね。
削れる予算は削っていこう!
安く部屋を借りたいなら削れる予算はしっかり削っていきましょう!例えば「仲介手数料」です。仲介手数料ってある程度高いお金を払うのが当たり前だと思ってませんか?実は安くできる方法があるんです。関東と関西で使えるものが違うので分けて説明していきますね。
まずは関東から。関東にはまず最安値検索サイトの「yeah!」と言うものがあります。一つの部屋を色々な不動産屋さんから比較して一番安い不動産屋さんを探してくれます。
さらに仲介手数料が無料の「ウチコミ」と言うサイトもあります。このサイトは大家さんと直接連絡ができるサイトとなっています。
続いて関西地方の説明です。関西は関東と違い、複数社見積もりを出せば仲介手数料が無料というのが普通です。なので「仲介手数料を無くしたい!」という人は複数の会社で見積もりを出してみて、サクッと仲介手数料を無料にしちゃいましょう!
借り時を考える
部屋を借りる時は時期を考えて契約するようにしましょう。簡単にいうと繁忙期を避けたほうがいいよとうことです。繁忙期というのは2月、3月、9月、10月、11月のことを指します。この時期は新生活の始まりなどで新しく部屋を借りる人が多いので値段が高騰しているのでなるべく避けた方がいいです。5月〜6月は比較的に新規入居者が少ないので安く借りることができると思います。
大手業者で探して内見後の注意
大手の不動産屋で内見をした後に手付金、申告書などの話をされると思うのですが、どちらも「持ち帰って考えますー」といえば大丈夫です。「すぐにでも!」みたいな感じで急かしてくる業者がほとんどだと思うんですけど、そこまで急ぐ必要のないものなのでゆっくり安静になって考えましょう。「今じゃないちダメなんです」とか平気で嘘ついてくるパターンもありますんで、嘘に騙されないように注意しましょう。あと、必ず見積書をもらっておきましょう!
条件交渉をしてみよう!
自分の借りる物件が決まったら条件交渉をしてみましょう。削れそうな予算は削って、いらない予算は無くしていきましょう!とは言っても一体どの予算が必要で、どの予算が不必要なのかわからないと思うんで削れるケースが多いポイントとここは必要ないっていうポイントをいくつか紹介します!
家賃
一つ目は家賃ですね。家賃は普通正規の料金よりも少し高めに設定したあります。なので安くして欲しいとしっかり交渉してみましょう。
敷金
敷金というのは家主に預けるお金のことですね。保証金と一緒です。これもなるべく安く済ませられるなら安い方がいいので交渉してみましょう
礼金
礼金というのは家主に対しての「お礼」のお金です。個人的な意見ですがマジでいらないと思ってます笑。しっかり交渉してみましょう
害虫駆除費
害虫駆除費は部屋をきれいにしてくれるお金のことなんですけど正直そこまで丁寧に駆除してくれるわけではありませんし、ひどい会社だと駆除完了の紙だけ置かれて何もしてくれないこともあるので断ってしまっていいと思います。
その他でいと超会費や〇〇サポートなども必要ないですね。
家主が必須と言っているものはなかなか外しにくいと思いますがその他のもは自分がいらないなと思ったら外してしまってokです。
あとは仲介業者の中抜きに注意しましょう!
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